朝、お店になにか情報がないかなと眺めていると
一角に菜の花が飾ってありました。
社長がどなたかにもらって飾っているのかな。
三寒四温で春がすぐそこにやってきてますね。
3月は卒業式や異動での送別会など色々と行事が増える時期です。
卒業式といえば先日津山東高校食物料理科を巣立った3男坊が
次の職場での内定式に必要なスーツを最近購入しました。
3男は神戸のアンリシャルパンティエというフランス洋菓子店に
就職が決まり今月末からこの家を出て行くのです!

これは3男坊の子供のとき。
赤ちゃんの頃からお店の忙しい両親に代わり面倒みていた
お姉ちゃん(ブログ係)は感慨無量で…。
というわけで、社長と3代目は無事(?)4人の子供達を
育て上げたのですね。
すごいなあ。
何はともあれ、この時期はスタート、リスタートの時期。
始まりの時です。
さて、始まりの時期ということで昭和堂でも新商品登場しています。
先ずは、この時期代表格の2品ご紹介。
桜餅。
パック入りしか写せませんで…
おいしいですよ。うちのはこしあんで甘さ控えめです。
草餅。
ブログ係は結構このお饅頭好きです、個人的に。
ザ・珈琲(コーヒー)マン。
見た目コーヒー豆のような可愛い外見で
中の餡とさくっとした生地にコーヒーを練りこんで
まさにお茶とあう和菓子に仕上げています。
コタツの上にあれば必ずリピートで手を出してしまうはず…!
おいしいです。
1個150円から販売してます。
さてさて。
何か撮りだめる物はないかなと工場を散策。
昭和堂のお饅頭がどのようにして出来上がるのか。
実は、古い時代から用いている大きな釜(オーブン)で
焼いているのです。

柵原じまん。
だから、昔ながらの鉄板に饅頭たちは並べられているのです。

栗まん。
出来立てはやはりあたたかくておいしいですよ。
昔、昭和堂では小学校の給食パンなどをこの釜で作っていたのです。
私たち家族は見慣れていますが、
きっと鉱山資料館にもひけをとらないレトロな品だと思います。
では、また今後も自商品の紹介とちょっとした昭和堂ネタを
遅れずにアップしていきたいと思います。
頑張ります。応援のほど宜しくお願いいたします。
ブログ係